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2020/12/17

社員インタビュー # 1 | 加藤 元太朗

田中彰博

田中彰博

グリーディジムでは様々なバックグラウンドを持つスタッフが制作に携わっています。
インタビューを通して、それぞれどのような思いで日々の業務に向き合っているのかなど、
スタッフ一人ひとりの歩みをご紹介します。

第1弾の今回は、入社2年目のデザイナー 加藤 元太朗(かとう げんたろう)くんです。

 

自ら考えてつくる、その一連の工程を味わえる仕事がしたかった。

新卒で入社した前職では、CMやテレビなどの美術制作に携わってまして、
入社後は無我夢中で仕事に没頭してました。
クライアントの要望に応えるため、あれこれ吟味しながら
作り上げる作業にやりがいを感じてたんですが、
ただその一方で、自分のアイデアを挟み込む余地の無い仕事に、
不満を残すようにもなってきたんです。

その後、これまで学んだことや経験を生かしながら、自分で考え出したアイデアを反映できたり、
なおかつアイデアを自らの手でデザインとして形にできる、
その一連の工程を味わえる仕事がしたいと考えていた中で出会ったのが、グリーディジムでした。

 

チャレンジを後押しする、安心できる環境。

入社当時の話ですが、みなさんが温かく迎え入れてくれたことが記憶に残ってます。
勝手な入社前のイメージで、正直ピリピリした雰囲気がありそう・・・なんて思ってまして
まだまだ未熟な自分は、けちょんけちょんに言われたりするのかなと思ってましたが、
全くそんなことはなくアットホームな感じでした。

わからないことがあれば気さくに教えてもらえたり、
逆に得意とすることは、その能力を発揮できる場を与えてもらえたりと、
ここには適材適所で個人のキャラクターを尊重してもらえる環境があるなと感じました。

ちなみに当時妻の初産も重なったりと、私生活も含めてバタバタしていた僕ですが、
出産祝いに「抱っこ紐」をプレゼントしてもらえたことも嬉しかったです。
みなさんその節はありがとうございました!

グリーディジム入社後に特にやりがいを感じたのは、
あらかじめテーマやコンセプト、制作媒体などが決まっているデザインワークに限らず、
「企画提案」に挑戦できたことです。
問題解決のために、例えば「販促物として何が妥当か」といったような、
まず課題を見つけた上で、デザインによってそこに答えを提供していく過程は、
すごくやりがいを感じながら取り組むことができましたし、
それらを経て自分自身の大きな成長を実感できました。

また技術面についてですが、デザインスキルはもちろんのこと、
先輩レタッチャーの指導を受けながらPhotoshopによるビジュアル作りのスキルアップができたのは、
クリエイターとしての幅を広げることにつながったと思います。
社内にはスタジオがあり、カメラマン、レタッチャー、イラストレーターなど、
バラエティーに富んだ職種の先輩たちがいますので、
デザイン以外の経験を積めるのは、この会社ならではだと思います。

 

プロとして、自分の技術を磨き続ける。

大学生の時に、映画撮影現場の美術のアルバイトをしてたんですが、
いわば職人とも言えるその道のプロフェッショナルが集う現場は、当時の僕にとってとても新鮮でした。

そしてその時にお世話になったスタッフさんの、とことん突き詰める仕事への取り組み、
楽しんで作り上げていく姿を見て、そんな大人になりたいと思っていました。

考えてみれば、それが今でも僕自身の制作における原動力になっていると思います。
ですので今後も誇れる仕事をするために、いろんなことを吸収しながら
デザイナーとして成長していこうと思っています。

この記事の執筆者について

田中彰博

田中彰博

ディレクター / デザイナー 島根県浜田市生まれ。学生時代は2度の編入を経験した編入マニアで、THEモラトリアム人間。介護や精神障害について学び、さらに社会心理学・教育心理学を専攻し他業種で経験を積むなど、紆余曲折があったのちデザイナーに。2009年グリーディジム入社。担当する制作物に対しては、福祉・精神保健の分野で培った「当事者と同じ目線に」を心掛け、常にユーザー目線で取り組むことを大切にしている。趣味は愛娘たちとの電動ママチャリドライブ。