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ノート

2021/08/17

ケーススタディ更新!動画制作の裏側の裏側…

松井啓恵

松井啓恵

こんにちは!チーム六文字です!!
いきなりチーム六文字(ろくもんじ)といわれても、何だか分かりませんね…

当社では4ヶ月毎、普段の業務とは別で社内で34名のチームを作り創作活動を行っております。
今回のチーム活動のメンバーは、西井さん、羽田さん、三小田さん、松井の4名で、社内紹介+ウェブサイトのケーススタディとして動画を制作しました。(チーム名ですが、4名の共通点を探したところ全く共通点がなく、唯一の共通点がメンバーの名前が全員6文字だったことに由来します。)

ケーススタディの記事をまだ読んでいない方は、新しく更新しているので是非こちらからご覧ください。

 

 

ここからはケーススタディには掲載しきれなかった裏話を紹介していこうかと思います。

まず前回公開した動画はスタッフとオフィス紹介だったので、今回は少し切り口を変えて「クリエイティブが出来上がるまでをみなさんに紹介したい!」+「この半年で新たに仲間になった新スタッフ(佐伯さん、さん、齋田くんの3名)を動画でもお披露目したい!」というテーマがありました。

テーマは決まったのですが、どういうストーリーにするか、オチはどうしよう…などMTGを重ね、案を出し合いました。1番悩んだのは制作風景からの最後の完成品(オチ)です。普通の成果物、たとえばポスターなどでは、いまいちパンチが弱い…逆に超しょーもないモノにしてみる…もういっそ見た人の想像に任せる…などなど。で、最終的に一見すると何か分からないけど違う角度から見ると意味が分かるものにする!に落ち着きました。ここであの大きな紙山の影が「グ」マークになっているアイデアが生まれました。

ここからは絵コンテを作り、アングルを検証し、良かったものを本番で採用します。そして本番を撮影するといっても完成まではなかなか大変でした…

丸めた紙が自らの弾力で画面外に飛んでいってしまうも、鹿島さんの投球スキルでことなきを得たり…

「グ」の影の横にアングルシュートではでなかった謎の光の反射が…!机に反射した光ということが判明、黒布をかぶせて対処!!

ちなみにこの「グ」マークも実際に作ってみると問題だらけ!自重で倒れるので足元に2.5kgのウェイト仕込んだり、ちょうどいい影の太さと角度と光を調整したり、少しずつ問題を解消しながら完成に近づけました。動画にでてくるのはこの「グ」は実に4号です(笑)(2号と3号は4号の土台になったり崩壊したりで消失…)

様々な困難?を乗り越え完成した社内紹介動画。グリーディジムの日常、スタッフのクリエイティブへの姿勢、様々な問題を解決してきた裏側に思いを馳せながらご覧いただけると嬉しいです!

この記事の執筆者について

松井啓恵

松井啓恵

デザイナー 奈良県生まれ奈良県育ち。プロダクトデザイナーである姉の影響でデザインに興味を持つ。進路相談で担任の反対を押し切り美術系の大学へ進学を希望、デザイン科に無事入学を果たす。デザイン事務所に5年勤務後にスキルアップを目指し、グリーディジムへ入社。ユーザーにとって見やすく分かりやすいデザインをこころがけ、一人前のデザイナーになるべく日々勉強中。趣味はハイキングとカメラ、音楽。音楽は邦ロックからクラシックまで広く浅く何でも好き。